交際クラブ今昔事情

業界2分割論

交際クラブと言う業界は、2種類に別れているような気がする。

一つは、成功者が、「心の隙間を埋める為に、残された人生を有意義に暮らしたい」という結婚にこだわらない恋愛の手助けをしてくれる場所

もう一つは、単なる風俗とかわらない場所

この両者を比べると、圧倒的に後者の交際・デートクラブの方が多い事に驚かされる。

比率で言えば1対9の割合だ。

なぜなら、この業界のターゲットがセレブだと言うことを業者自体が理解していないからだ。業者達は自分がセレブではない為、セレブが持っている欲求を間違って理解している。

成功者達は、決して女性に肉体的な欲求だけを持っているわけではない。あくまで心の癒しを求めているのだ。

しかし、9割の業者達は、そういう考え方はしない。理解できないのだ。デリヘルやAV、弱小芸能事務所がこの業界に入ってきてしまう事実がそのことを物語っている。

彼らがやることは、売れない、すれっからし女優、モデル、デリヘル、AVの女性を使い、「どうも交際・デートクラブはセレブがお客なので、高い値段でも大丈夫そうだ・・・」と、青山プラチナ倶楽部と同じ値段をつけてサイトを制作する。

それも、最高級!と謳って。

ただそれだけの事で、本業のついでにやっているだけなので、サービスについて、成功者の夢についてなど、考えもしていないし、考えてもわからない。結局、入会金無料などと安売りをして、お客様達を失望させて、この業界から退場させてしまう結果になるのだが・・・・

最近、その手の業者が出来ては消え、出来ては消えていく。

そういった風俗倶楽部に失望して退場していってしまう成功者がいたりしたら、これは不幸だ。

解決方法としては、業界を二つに分けたらどうなのだろうか?

1割の業者と9割の業者を明確に分けるために、何か新しい名前を作れないのか?

是非青山プラチナ倶楽部には交際・デートクラブという名では無く、全く違った新しい業界名を銘々して欲しいものだ。

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