交際クラブ今昔事情
交際・デートクラブの適正値段とは?

交際・デートクラブの適正値段とは?

交際・デートクラブの入会金や紹介手数料は、いくらくらいが適正なのだろうか?

すべての男性が、すてきな女性を求めている。しかし、誰でもそれが実現できるわけではない。ローンや、教育費に追われている方々には無理な話だ。せいぜい職場で不倫をするくらいであろう。

そうでない方々だけが、交際・デートクラブで夢を追うことができるのである。

まず、年収が3000万あたりを超える人は、資格があるだろう。さらに年収ではなく、資産をお持ちの方も、もちろん資格はある。

サラリーマンでも、可能性がないわけではない。要は可処分所得がどのくらいあるか?である。年収1000万で家族4人を養っているのでは、高級と名のつく交際・デートクラブに入ってはいけない。大衆的な交際・デートクラブをおすすめする。

しかし、年収が1000万でも、配偶者が存在せず、支払いに追われる生活ではない人ならば可能性はある。

つまり、ご自分が社会的にどの立場に立っているか?可処分所得はどのくらいあるか?を十分に把握して、交際・デートクラブを、値段と質で判断することが重要だ。

では、すばらしい出会いを演出してくれる本物の高級交際クラブの適正な値段は?

ズバリ!!

入会金50万以上、紹介料10万以上

この金額であろう。 これ未満の値段で運営している交際クラブは、いわゆる大衆店である。

はっきり言って、これ以下では本当のすばらしい出会いを演出など出来るはずもない、と私は思う。

ここでは、大衆的な交際・デートクラブについては特に書かない。どこでも大して変わらないからだ。はっきり言って大差はない。スタッフも寄せ集め、個人情報って何?税務申告って何??

といった店が多いと思う。

最近、高級とうたっていながら、

今なら入会金無料!

とか

リーズナブルな定額コース!!

とかを実施している交際・デートクラブがある。

こんな交際クラブが高級であろうはずがない。発想が完全に一般大衆の考え方である。値引きや、割引をする交際クラブは、絶対にセレブの気持ちを知らないし、高級という言葉の意味をわかっていない。そしてそういったクラブに限って、本物の高級交際クラブは高い!!などとほざくようだ。

おそらく

良い物を安く!!!

が素晴らしいことだとでも思っているのだろう。ターゲットが完全に違う。これはユニクロやマックを経営する者の考え方である。この経営をすると、スタッフの質やサービスが落ちる!と言うことを知らない愚か者である。スタッフの質が落ちても、一般大衆が買いに来るので、経営は成り立つ。しかし、上質なサービスなど期待できるはずもない。

さらに、値段が安い交際・デートクラブには、一流の女性が集まる事は絶対にない。

たまーに集まったとしても、すぐに退会してしまう。なぜなら男性会員が一般大衆だからである。

一般大衆の考え方をする交際倶楽部には一流の男性も女性も、集まることは絶対にない。

最近、青プラの猿まねを、頻繁に繰り返すクラブが港区内に散見されるが、どこもほとんど大衆店である。下手にサイトに文章を載せたり、サテライトサイトを作ったり、選ぶポイント!などアイデアを丸パクリしているが、内容が稚拙で、一般大衆が運営しているため、セレブには全く響かない。

そういったクラブには、ローンに追われながらも夢見るサラリーマンが、

安くて旨い!!

などと言って牛丼屋のように集まっていけば良い。貧乏暇なし生活が待っているだけだ。

気づかなければ幸せなので、それはそれで良いかもしれない。

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