出会いの方法今昔事情

交際クラブにいる男性のイメージ

交際クラブ/デートクラブに登録している男性のイメージは様々だ。

一番多いのは着実に利益を積み重ねている会社の会社経営者だ。既婚者も多いが、未婚、バツイチの男性も多い。仕事は引き締めて厳しく行っているため、遊ぶときは派手に遊ぶ人が多い。

次に多いのは外資系金融機関のサラリーマンだ。彼らの給料は高いが、仕事は忙しい。しかも、普通のサラリーマンの様に9時~20時のような勤務ではなく、9時~26時など、深夜に及ぶ場合が多い。海外の本社とのやり取りやマーケットの動向をチェックするためにどうしても深夜になりがちだ。

また、外資系企業はドライな人が多い。上司部下、先輩後輩関係で飲みに行くことも少ないし、一緒に合コンというのもあまり多くない。会社の事務員と深い仲になるのもご法度。日系企業以上にセクハラに厳しい。というかそもそも女性が少ない。

当然、上質な出会いを提供してくれる交際クラブ/デートクラブへの人気が高くなる訳だ。

次に多いのは医師、弁護士、税理士等の士業系の人達。

やはりこの業種も忙しいので交際クラブを利用する。基本的に士業は他の人からの模範とならなければいけない職業なので、友達とはいえ気軽には「合コン開いてくれ」とは言えないのが実情だ。

代々の資産家の子息、IPO等で資産を築いた成功者も多い。彼らの周りに集まってくる女性は基本的に金目当ての汚い女性達。最初は自然に近づいてくるが、段々と見えてるくる相手の腹の内。自分の事を詳しく知らない女性を求めると、それはやはり交際クラブしかないのだろう。

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